【Youtube紹介】イーサリアムが新技術ピアダスで取引速度を改善


動画はこちら

動画詳細

イーサリアムはビットコインと同様にブロックチェーン技術を使った仕組みですが単なるお金ではなく様々なアプリやサービスを動かすためのプラットフォームとして設計されています。
このイーサリアムにおいて2025年の終わりごろに予定されている新たなアップグレードが「フサカ(Fusaka)」です。
フサカはイーサリアムの内部構造や仕組みを改善するための大規模な変更であり最新のアップグレード「ペクトラ(Pectra)」に続くもので特に注目されている技術が「PeerDAS(ピアダス)」です。
これは「Peer Data Availability Sampling」の略称で
簡単に言えばすべてのデータを検証するのではなく一部だけをチェックすることでそのデータ全体がちゃんと存在しているかを確認できる仕組みです。
これによってデータ確認が軽くなりネットワーク全体の負担が減るほかイーサリアムの上に構築されている「レイヤー2」のコストが下がるためより速くて安い取引が可能になります。
またブロックチェーンを守るバリデーターの負担も軽減され運用コストが下がる効果が期待されています。
ちなみにこのレイヤー2とはイーサリアムのメインチェーンの上に構築された「サブ道路」のような仕組みでArbitrumやOptimismなどがあります。
これらのレイヤー2を使うとメインチェーンよりも高速かつ低コストで取引が行えます。

直近のアップグレードである「ペクトラ」は「マージ」以降で最大級のアップグレードとされステーキングやウォレットの操作がより便利になりました。
2025年5月に実施されましたが何度か延期を経ていたため
2025年末にアップデートが予定されているフサカも延期される可能性が懸念されています。

#bitcoin #web3 #仮想通貨

コメント

タイトルとURLをコピーしました